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ブン投げちゃってるなーと思ったこと。→誰でも割
9月1日から、AUは誰でもいきなり基本料金が半額なんだけど、いきなり割引になったのは携帯料金だけではなくて、体感温度でもそうだった。 いきなり涼しい。 これってなにかの罠なのか?三国志では諸葛孔明がさまざまな策を練って敵の陥落を図ったときくが、今度のこれは誰の策で涼しいの?誰が俺をはめようとしているの。それとも純粋に涼しいのだろうか。新内閣の本領発揮なのだろうか。だとしたら一生ついていきたいと思う。ああ、今日は服を着て寝てもいいんだろうか。疑ってしまう。疑わずにいられようか。千本ノックを受け続けた後みたいに汗だくになって目ざめた8月の日々。本当は窓という窓、フスマというフスマ、全て目張りをしたいぐらいに、隙間があいているという状態が嫌いな俺が、コノ暑さのせいで、窓やらフスマやらを全開にしなければならなかった。全裸でたたみに転がったりもした。少しでも涼しい気分になれるよう、ジュンジ・イナガワの顔立ちを思い浮かべたりもした。連日の理不尽な暑さにキレて、帰宅するなり「ズボンあっちいけ!!」と絶叫しながら、脱ぎたてのズボンをベランダに投げたなんていう失態をおかした、狂気に満ちた夏。夏が俺をねじまげようとしていた。悪意ではないまさしく純然たる狂気がこの夏を包んでいた。狂気がゆえに 横綱は草原を走り回ってしまったし、わが佐賀北もありえねー満塁ホームランをぶちかましちゃったのではないのだろうか。絶対そうだ。俺はたえた。俺を捻じ曲げようとするこのクソ夏野郎の狂気に耐えた。努力、忍耐、根性と夏。いつ終るとも知れないその灼熱。それが今はなんだ。虫がリーリーいっちゃったりして、あっちゅーまに秋っぽい。こっちからしてみたらポカーンなんてもんじゃないよ、ホゲエだよ。この涼しさが信じられない。そよぐ風に嘘だろ、嘘だって言えよと問いかける。強烈な暑さという名の狂気には耐えられたが、不意に涼しくなられてしまったせいで、俺の意識は高速移動中にうっかり急ブレーキを踏んでしまったバイクのライダーがごとく、狂気の中にぽかんと放り出されてあれよあれよというまにメルシボーク。グーデンタークこんにちわ。 ねえ、本当にもういいんだろうか。俺は服を着て寝てもいいんだろうか。余裕こいて服を着て寝て、朝になってやっぱりあつかったーってなったらどうしたらいいんだ。夏のやつがほくそえんでいる気がしてたまらないじゃないか。今は秋なのだろうか。秋ですか。そこんとこどうなんですか。すごく知りたい。だから季節の変わり目に必ず鼻炎をおこす職場の同僚にメールで今が秋なのかかどうか念のために尋ねてみた。 「秋だね。鼻炎がはじまったから間違いないよ」 というわけで皆様、同僚の鼻炎がはじまりました。今は秋です。俺は安心して服を着て部屋を閉め切って眠ります。 これを書かずには眠れない。
北高甲子園優勝オメデトウ!! 職場で先輩がワンセグ携帯を持ってきてくれて一緒に見た8回裏そのドラマチック。 コッソリ見ていたはずがそのフロア全員がケイタイに映る小さな画面からの情報に夢中になっていた。 最近は忙しくて大好きだった甲子園もろくろく見れていない現状でしたが、やっぱりいいものだ甲子園。毎年同じ時期に同じことをしているだけなのに、どうしてこんなに胸が熱くなるのか! !!! だ。 !!!!!なのだ。 んもーっ!!!!!!! 仕事もほとんどしなくてすんだ。ありがとう。
ジュニィとメッセではなしてて思い出したけど、うちの市立図書館には昔エロイ書籍が小説といわずマンガといわず大量にあった。今はさすがに一冊もおいていない。
エロイ本が大量にあった当時の図書館は、全国の市立図書館の中で貸し出し冊数ナンバー1だったときく。 しかし、それはおそらく好きな本をリクエストすれば確実に入れてもらえる制度と、貸し出し冊数無限という掟破りの制度がそうさせたのだろうと思う。駄目っておきてがあるというわけではなかろうけど、リクエストすればすんなり本を入れてもらえるというのはつまり、本を買うお金が無い学生さんたちを付け上がらせる結果となって、おかげでわが市立図書館の蔵書に大量なティーンズ向けのエロ小説がおかれるようになった。特に酷かったのはボーイズラブだった。あと、マンガは市民からの寄贈本を基本においていたから、ここぞとばかりに処分に困ったエロ本を大量に寄贈しくさる連中もいて、図書館はエロの無法地帯。かくいう自分もよく利用させていただきました。ありがとうございました。 ただボーイズラブにかけては当時は図書館だけでなく、普通の本屋なんかにも大量にあって、その表紙の異様さタイトルの気味悪さを見るにつけては、いったいなにがどうして本屋までこんな恥ずかしいことになっちまったんだ、と狐にでもばかされているような気持がしていたものです。コウダクミが公然とエロカワイイをキャッチコピーにしたさい、エロカワイイとはなんぞやと怒った人たちがいたそうですが、コウダクミなんかよりもずっと前から、乙女たちは公然とエロかったぜといいたい。しかも彼女らを助長するような品揃えを大人がしていたのだから、売れる売れないだけで評価が下される現代の企業のありかたには、品位が無いなと思わざるをえない。ただ品位がなかったのはうちの県だけかもしれない。うちのちかくの、○○堂だけかもしれない。 とにかく、貸し出し冊数ナンバー1という記録は、こういった恥も外聞も無い、ケチでエロい人々がいたからこその記録であって、言い換えるなら我が市は恥知らずでケチでエロイことにかけては日本1だった、ということになる。 どうも、恥知らずでケチでエロイ村長でございます。
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